2010-04-18 Sun
久々にGoogle Earthを起動してみるととソフトがバージョンアップされていた、そこで画像データーも淡い期待を持って吉田港ボートパーク周辺を見て見るとなんと施設が表示されている。下部の詳細を確認すると2010年にデーターが更新されているようだ。この地区はあまり精密に表示される場所でない為、あまり拡大するとピンボケになってしまうがなんとか周辺の状況やABCD四本の各バースも確認出来る。尚、この画像は通常のGoogleMapでも見る事が可能(http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.781867,137.08265&z=16&t=h&hl=ja)2009-10-25 Sun
前の記事18号直撃後のボートパーク)で18号台風によって堤防や駐車場及び溝等に打ち上げられた雑多のゴミ(下画像参照)を本日10月25日(日)午前8時から理事全員とパークメンバーさん達の大勢のご協力により約1時間ほど掛かって清掃し綺麗になりました。天気もくもりながら風もなくメンバーさんも終了後早々出港されて行かれました。画像は開始前の会長さんと理事(催事担当)の挨拶(大勢出席戴き広角撮影でなければ全員入ら無い程、写っている3倍程の出席頂きました)、あと清掃後の綺麗になった画像、清掃前の画像と比較して頂ければ一目瞭然!ご出席いただいたメンバーの皆様ご協力ありがとうございました。2009-10-16 Fri
2009年10月8日AM5時頃知多半島上陸後西三河を縦断した18号台風(名称メーロー)は中心気圧955hPa・最大風速40mの強さを保ちながらボートパークの上空を時速40Km以上の速さで通過して行きました。丁度この地区の満潮時刻がAM8時過ぎでしたのでもう少し台風のスピードが遅く満潮時の通過でしたらかなり危険水位ではなかったかと思う。画像はボールについた桟橋固定用のローラーの傷がその水位の高さを物語る。また、通過後吹き返し(北西風)画像右奥側からの強風により桟橋右側に係留しているボートの船尾側ロープが破断し桟橋等に船首側を摩擦等により破損、また同Yブーム内に係留している船に傷を与えた事例が5例程あったようだ。2009-10-08 Thu
久々の強い台風(伊勢湾台風並み)が紀伊半島をかすめて直撃。伊勢湾台風時は小学校一年生だったし、今の家は耐震性能も高いハウスメーカーの築4年と古い昔の家とは当然恐怖心はあまりなかった、しかし今回も裏の大きな木が根こそぎ倒れたし、AM4時からAM11時まで停電と信号機も復旧しなかった事を考えてもそんなには見劣りしていない。4時-5時に通過し吹き戻しもAM9時頃には弱くなり雨も止んだボートパークへ船の安否を確かめに・・・!するとまだ堤防に鉄の扉がされており駐車場に入れない、そこで堤防外に駐車して堤防を飛び越え船に行ったところ、船尾のロープが切れたボートが数隻あり、先端をクリートで削られてたり、暴れて隣の船にも傷を付けていた。(比較的気楽に構えている方が被害に遭っている)。利用頻度の多い方や几帳面なオーナーは前日までにロープを補強をされている為、大半はなんの問題も起きていない。当然当方もしっかり二重にしババックアップしてある。画像は他の港から避難の為サービスポンツーン横に船尾にステイアンカーを入れ船首をコンクリートの塊にしっかり固定されていたがご覧の通り朝には雑多のゴミと一緒に堤防に打ち上げられていた。しかしこれでポンツーンシステムはいかに信頼出来るものかが分かった気がする。クリートに太いロープでしっかりと固定さえしておいてやれば安心だという事が・・・!もちろん2in1方式ですので隣の船の協力も必要です。一番下の画像は理事さんたちが協力して管理事務所が飛んでいかない様に補強。たぶんこれは大正解で豊橋港では空のコンテナが数百メートルも大量に移動している事から見てもわかります。しかし毎回台風時に設置するのも大変だし、またこのままだと車の移動にも支障が出そう・・!2009-08-19 Wed
7月21日(火)に三代目船底カバーを装着したのですが、先日出港時にチェックしたらすでに5m程のフジツボがびっしり付着している。知合いの陸上保管艇が二日後に釣りに行くので海上に停泊させておいたらフジツボの稚貝がびっしり付着してしまい陸揚げ後メンバーでしっかり掃除をしたとの事。よって当方船体カバーももう少しこのままにしておき9月になり稚貝の付着が少し治まり外気温も涼しくなって来てからエンジンオイル、ドライブオイル、亜鉛交換と共に掃除をしようと考えている。TOP PAGE △